この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、AppleInsiderに掲載されていた記事からだそうです。
Appleスペシャルイベントで超薄型iMacと同時に発表された「フュージョンドライブ」は、旧来型のMacでも動作することが確認できたそうです。
「フュージョンドライブ」は、高速なSSDと通常のHDDを組み合わせ、フルSSDマシンとほぼ同じ動作速度を実現するストレージシステムです。
この技術は、先日発表された新型iMacに128GB SSD+1TBまたは3TB HDDを搭載するモデルで提供されると発表されましたね。
しかし、技術者であるPatrick Stein氏は、Mac OSX Mountain Lionの現バージョンには、すでに「フュージョンドライブ機能」が実装されていることを確認したということです。
Stein氏は、SATAでMacに接続した128GB SSDとUSBで接続した750GB HDDをCore Storageでリンクさせました。
Core Storageというのは、2つの独立したストレージをリンクさせるMac OSXの機能だそうです。
そうした結果、SSDとHDDの2個のストレージがユーザーからはひとつに見える様になり、データを書き込むとSSDとHDDにOSが振り分けで格納するところまで実証したということです。
アップルの「Mac OSX Mountain Lion」には、まだまだ公開されていない素晴らしい新機能が搭載されているに違いありませんね!
インターネットの環境が進歩することで、その機能を使えるように前もってハードも組み込んでいることが以前にもありましたからね。
数年先を見通して、OS Xの開発はされていると思います。
アップルの「フュージョンドライブ機能」の発表は、多くの視聴者を驚かせたことは明らかですよね。
素晴らしい、画期的な発想ですね!!!
またね。


