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この情報は、Engadget Japanの記事からです。

インテルが、コンシューマー向けSSDのエントリーモデル新製品 Intel SSD 335 シリーズを正式に発表しましたそうです。

SSD 335は、インテル製SSDとして初の20nm NANDフラッシュメモリを採用した製品だそうです。

いまのところ容量240GB品のみがラインナップされているそうです。

フォームファクタは、2.5インチ9.5mm厚、インターフェースはSATA 6Gbpsだそうです。

この20nm プロセス 64Gb MLC NANDフラッシュは、インテルとIM Flash Technoogies との共同開発によるもので(というよりIMFT がインテル・マイクロンの合弁)、初めてhigh-K/メタルゲート(HKMG)技術を採用した平面セル構造により、一般的なフローティングゲートNANDセルにあったスケーリングの制約を乗り越えつつ、25nm世代と同等の信頼性を確保したもの、と解説されているそうです。

重要なのは、さらに微細化が進むに連れて、多くの克服しなければいけない課題が残されている中で、新しい材料とプロセス技術の進歩によって、微細化の課題を克服し、SSDの容量がさらに増えて値段が下がるということになりますね。

仕様は、シーケンシャル転送がリード500MB/秒、ライト450MB/秒。

4KBランダム転送では、リードさいだぽ4万2000 IOPS、ライト最大5万2000 IOPS。

国内を含めてすでに出荷は始まっており、店頭では1万6000円台からで販売中だそうです。


これからのデバイスには、high-K/メタルゲート(HKMG)技術が必須の技術であり、さらに新しいい材料や新しいプロセスが構築され、そして新しいデバイス構造の開発が進んでいくことでしょう!!!


非常に楽しみですね!!!


またね。

関連記事:

1,インテルとマイクロン、世界初の20nmプロセス技術に基づくフラッシュメモリの量産開始

2,IntelとMicron、20nmプロセス/128Gbit NANDフラッシュを開発


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