この情報は、Engadget Japanの記事からです。
レノボが、Windows 8 タブレット ThinkPad Tablet 2 を国内向けに発表したそうです。
ThinkPad Tablet 2 は、Windows 8 Pro を採用しつつ、10.1インチ液晶で重さ570g、バッテリー駆動時間10時間のタブレットだそうです。
さらに、1024段階筆圧感知のデジタイザペン対応モデルも揃えているそうです。
マルチタッチ対応IPS液晶の解像度は、Windows 8 PCで一般的な 1366 x 768だそうです。
Modern UI (旧称Metro Style) アプリを横に並べるマルチタスク機能「スナップ」に対応しているそうです。
表面保護は、ゴリラガラスやFit Glassばかり聞く最近にはめずらしい「ドラゴントレイル」ガラスを採用しているそうです。
プロセッサは、2コア1.8GHz駆動の 「Clover Trail 」Atom Z2760だそうです。
メモリは、2GB、内蔵ストレージは64GBだそうです。(OSが12GBもあるので、このくらいは必要ですね。)
法人向けを意識した製品らしく、フルサイズUSB 2.0 x1 やミニHDMI、microSDスロットなど豊富なI/Oを備えているそうです。
そのほか、802.11a/b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0、背面8MPカメラと前面2MPカメラ、デュアルノイズキャンセルマイク、ステレオスピーカー、GPSや電子コンパスなどの仕様になっているそうです。
本体の厚みは、9.8mm、重さはデジタイザペン対応モデルが595g (側面に収納するペン含む)、非対応モデルが565gだそうです。
オプションには、Bluetoothで接続する本体スタンド兼用キーボード(光学トラックポイント搭載)、有線LANポートやUSB 2.0 x2、HDMIなど拡張ポート付きドックなどだそうです。
直販価格は、ペン非対応モデルが6万9300円、ペン対応モデルが7万4550円だそうです。
法人向けには、26日より販売して、11月出荷予定だそうです。
個人向けモデル(価格・仕様未定)は、12月下旬にレノボ・ショッピングで販売予定だそうです。
またね。

