この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
「iPad mini」は、決してKindleや他のAndroidタブレット、Microsoft Surfaceなどへの対抗製品ではないと思っています。(私個人もそう思います。)
Appleが新商品を発売するときに、「他社からシェアを奪われない様にするため」という様な後ろ向きな戦略は少なくともここ何年かは無かったはずです。
Appleがすばらしいと思った新製品を世に出してきたはずです。
ですから、「iPad mini」もAppleなりの戦略があるはずなのです。
CNETの記事によると、教育分野に投入することがiPad miniの重要なミッションだといってるそうです。
以前の発表イベンドで、現在のiPadについても、Appleは教育分野を有望な市場と見ていると発表しています。
もし、学校で教科書の代わりにiPadが採用されたら、生徒全員に1台ずつ割り当てられるわけですから、学校単位で導入されたとしても、かなりの数が販売できるはずです。
しかも、毎年新入生が入ってくるわけですし、教科書としてのコンテンツは資産になりますから、一度導入された機種は容易に変更できない可能性もあります。
Appleにとって、教育現場はまさに必要不可欠な市場(新たに開拓すべき重要な市場)です。
(日本と米国の教育のシステムが大きく違いますからね。)
日本でも、米国の教育システムをうまく取り入れていくべきだと思います。
そのためにも、「iPad mini」を活用することは、子供の教育のあり方を変革するチャンスだと思います。
子供が未来を創ることを、大人がわかってあげないといけませんからね!!!
しかし、現在販売されている新しいiPad(第3世代)は、エントリーモデルでも499ドルと決して安くはありません。
「iPad mini」は、249ドルと言われているそうです。
予算のない教育機関にもやさしい価格になりますね。
低学年の子供は手も小さいですし、もう少し小さくて、軽いタブレットの方が扱いやすいということもあるでしょう。
もちろん、教育分野だけが、「iPad mini」のターゲットではないと思います。
リンク先のブロガーさんもも欲しいそうです。
電子書籍リーダーとして、欲しいという方も少なくないはずです。
現地時間10月23日の発表イベントで、もしかしたら「iPad mini」と教育分野の関係がAppleから語られるかもしれないとCNETではみているそうです。
リンク先のブロガーさんも、私個人もその可能性は大きいと思っています。
今回の発表イベントは、超楽しみですね!!!
またね。

