この情報は、Engadget Japanさんの記事からです。
アップルは、OS X Lion v10.7とOS X Mountain Lion v10.8向けに、Javaのセキュリティアップデート「Java for OS X 2012-006」を先日公開しましたね。
適用するとすべてのブラウザからJavaプラグインが削除され、Javaアプレット部分には「Missing plug-in」メッセージが表示されようになるそうです。
もちろん、オラクルから直接Javaプラグインをダウンロードすることは可能だそうです。
今後Javaの使用に関しては、ユーザーの判断に委ねられることになりますね。
アップルは、セキュリティ対策の一環として、オラクルとさらに距離を置くという選択を選んだことになりますね。
Java自信の脆弱性があることが問題になっていたことから、Javaプラグインは使わないことになってしまいますね。
Adobe Flashも基本的には、脆弱性の問題やCPUの占有率が高くて消費電力が多いことで排除しましたからね。(モバイルデバイスには適さなかったですね。3割もバッテリー寿命が低下するのは致命的ですからね。)
JavaもFlashも、顧客にとって問題があるものは徹底的に排除し、顧客が安心して使えるモバイルデバイスを利用できるように、それに代わる新しいものをアップルは提供することを考えているのでしょう!!!
今後の動向をそれぞれ見ていくしかないですね???
またね。

