この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
朝日新聞によると、フォーマルハウトテクノソリューションズが調査した結果、「iPhone 5」に使用されている部品の5割超が日本企業のものであることが分かったそうです。
「iPhone 5」に使用されている日本企業製のパーツとその供給会社をまとめたものがアップした表で、パーツによっては日本企業だけでなく他の海外企業も供給しているものもあるそうです。
電子機器の分析会社が新機種を解体し、そんな調査結果をまとめたそうです。
約1千個の電子部品を一つずつ顕微鏡で調べたそうです。
日本の電機業界は、ヒット商品不足で苦境に陥っているのが現状ですが、部品の技術は最高水準を保っていることが明らかになりましたね。
個々の部品の技術力は、世界に通用する素晴らしいものばかりなのです。
これだけ良い部品を持っているのに、企業にアイデア創発力がないのが寂しいですね???
従来技術や従来のやり方に固執しすぎる環境を変えないと、新しいモノは生まれないでしょう?
また、エンジニアのスキルを高める教育や指導できる人材(監督者)がほとんどいないのが現状だと思います。
ほとんどが企業自身で開発力を向上させる環境を持っていないので、大学の研究室にエンジニアを派遣して研究をしているのが実情ですね。
だから、小さい企業はその予算確保ができないので、コツコツと自力で研究しなければなりません。
でも、そういう小さい会社が作る部品が、いいものを生み出しているからこそアップルは見逃さずに採用しているのですね。
アップルのビジョンの広さは、世界一ですね!!!
またね。

