$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1



この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
(情報元は、The Loopです。)

3日に、Nokiaが「iPhone 5」のカラーラインナップがホワイトとブラックしかないことを揶揄した内容のCMを公開しましたそうです。

そのNokiaの「Lumia」シリーズ全モデルの3ヶ月間の販売台数を、Appleの「iPhone 5」は発売後3日間だけの販売台数で上回っていることが分かったそうです。

ちなみに、2012年第2四半期の「Lumia」シリーズの販売台数は400万台で、「iPhone 5」の発売後3日間での販売台数は500万台となっており、更に同じ四半期ベースだと「iPhone」の販売台数は2,600万台となっているそうです。

この驚愕の大差は、ノキアの出遅れが大きく影響していることを如実に表していると感じました。

アップルの人気の成長速度が、今回の「iPhone5」は言葉では表現できないくらいの異常としか言えないくらいのものだと思います。

すでに、アップルは競合他社の技術の2~3年先を進んでいるところに、ノキアが参入しても、いくら技術が進歩したからといってそう簡単に追いつけるものではないと思います。

ノキアの独創的なアイデアは、今後アップル以外のメーカーを追い抜くことはできると個人的には思っていますがね!?

アップルの背中をみながら、ビジネスのお手本をみながら、離されないようについていくしかないでしょうね???

Windows Phoneもハードだけでなく、ソフトのサービスを充実させないと、顧客がついてこないと思います。

特許や多くのメディアとの契約をしっかり結んで、今までにないサービスを提供してくれればうれしいですね!?

そのサービスが、OSやデバイスに関係なく、すべてのモバイルデバイスに対応させることがこれからシェア拡大を狙うメーカーの重要課題だと思います???

クラウドを中心とした、アップルのハブ構想は今後のビジネスの主軸になり、サービスはすべてストリーミングでどこからでも受けることができるるだけのビッグデータを常に配信できるサーバー構築が確立したデーターセンターが必要になることでしょう!?(通信障害やサーバーダウンは、決して起こしてはいけないという大きな壁もクリアしなければならないと思います。)

ユーザー一人あたりのクラウドでのストレージ容量は、現状は5GBが無料でつかえますが、将来的にはこの容量では全く足りないと思います。

できれば、100GBとか、200GBとか、さらには1TBまでの大容量のストレージを各個人がクラウド上に確保できるようになればいいなと思います。

またね。

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