この情報は、ガジェットさん家のブログで知りました。
iPhone 5 (iOS6)がリリースされ、2週間が経ちましたね。
Chitikaの調査によると、現時点で自社広告サービスの訪問者のiPhoneの60%、iPadの45%に「iOS6」がインストールされている報じているそうです。
Androidの最新のOSバージョンである4.0.3(Ice Cream Sandwitch)及び4.1(Jelly Bean)がリリース後10ヶ月経過しながら25%に留まっていることと比較すれば確かに素晴らしく非常に早いと言えますね。
とはいえ、今回のiOS6へのアップデートには、マップアプリの改悪という足枷もあり、アップデートを保留している人も多いのではないか?という疑問もあると思いますね?
過去のiOSアップデート直後の普及スピードから、今回のiOS6のアップデートを保留する人間がいかに多かったかを検証してみたそうです。
さて、データを提示する前に結論から申し上げますと、最新のiOSリリース後の普及スピードは年々上がってきており、今回の「iOS6」については過去最高の普及スピードだったことが分かったそうです。
これは、マジでおどろきですね!!!
だって色んな記事で、「iOS6」のマップアプリはヤバイよヤバイよって言われているし、他社が代わりのiOS版のマップを10月にリリースというニュースも流れていますからね。
スマートフォンのマップアプリは、電話やメール機能の次ぐらいに重要で、欠かせないものじゃないですかといいたいですよね。
そもそも実際にデータを調べる前は、「マップアプリのせいでiOS6の普及速度にブレーキ」みたいな記事タイトルまで考えていたのに、現実は過去最高の普及スピードでシェア拡大を推進している結果だったそうです!
Appleマジックとしか言いようが無いですね!(スティーブ・ジョブズ氏のDNAマジックでしょうね。)
しかし、過去を振り返ってみれば、iPhoneシリーズにも欠陥(もしくはそれに近しい不具合)が認められた物も多々あり、多くのメディアから叩かれていましたよね。
iPhone 4 発売開始
↓
アンテナゲート(特定の箇所を握り締めると電波感度が極端に悪くなる)発覚
↓
歴代最高の売り上げ台数
iPhone 4S 発売開始
↓
バッテリーが異常に消耗する問題が発覚
↓
iPhone 4 の記録をあっさり更新。Apple株価爆上げで配当金再開。
Apple周りに起こるこの不思議な現象を何と呼べばいいのかわかりませんね。
正直理解するのに苦しいとしかいえませんね。
Apple信者の信仰心は、偉大だという意見もありますが、ここまでの数が売れてしまうと信仰心云々というのもイマイチ説得力が無いですよね。(すでに、アップル信者以外にも、iPhoneやiPadの素晴らしさが浸透していると言えますからね。)
頭を抱えて悩んだ挙句にたどり着いた、リンク先のブロガーさんなりの理由を挙げると、以下の理由になるそうです。
理由その1
一般のユーザーは、スマートフォンを買ったりソフトウェアをアップデートしたりする時に、不具合情報等の下調べなんかしない。
理由その2
目の前の不具合が気にならなくなる、もしくは見なかった事にしてしまえるほどAppleの製品には魅力があり、特に新製品においては購入を抗えない魔力に満ちている。
といった感じだそうです。
それにしても、このデータは私にとっても今年一番の衝撃ですね!!!
マップ、マップとイベントで大々的に発表しているにもかかわらず、iOS6がリリースされてあのバッシングには驚きましたが、全くと言っていいほどシェア拡大には影響を受けていないですね。
アップルのマジックに魔力がありますね!!!
またね。


