この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
29日、「iPhone 4/4S」のユーザーから「iOS 6」へアップデートした後にバッテリーの減りが異常に速くなる問題が多数報告されていることはご存知と思います。
その後、リンク先のブロガーさん経由で、読者のoniyasさんからこの問題の改善方法のうちの1つの情報が届いたそうです。
このブログでもそのコメントをそのまま引用させて頂きますが、簡単に言うと「Webbookmarksd」というバックグラウンドで動作しているプロセスの暴走が原因でバッテリー消費が早くなっているようです。
プロセスが見えるアプリを持っているなら、「Webbookmarksd」が起動しているか確認してみてください。
これが暴走している可能性があるそうです。
暴走している場合は、CPUの負荷が80%以上になっているそうです。
工場出荷状態に戻してバックアップを復元しても停止できないそうです。
Safariを起動すると再発するそうです。
一時的に停止するには、Homeボタン2度押しで、Safariを削除(停止)してから、スリープ+Homeボタンの長押しで再起動すればいいそうです。
Safariを起動しない限り、これでバッテリーの減少が止まると思われるそうです。
Webbookmarksdは、Safariのブックマークの同期をおこなっているようですので、とりあえずiCloudのSafariはオフにしておいてください。(効果ないですが。)
なお、当方でも調べてみたところ「Webbookmarksd」というプロセスが要因でバッテリーの減りが早くなってしまっているという問題はAppleのサポートコミュニティでも報告されており、今回の問題の要因が「Webbookmarksd」以外にもある可能性がありますが、もし「Webbookmarksd」が起動している場合は一度試してみてもいいと思います。
ちなみにバックグランドで動作しているプロセスを見る事が出来るアプリは、「SYS Activity Manager Lite」(無料)などがあるそうです。
ソフト的な問題が原因であれば、アップル側で修正版を提供すれば解決することですね!!!
まだ、原因の一つですから、これで完全に解決するわけではないので、アップルの検証を待ちましょう?
またね。

