この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
今話題になっているiOSのマップアプリは初代iPhoneからずっと搭載されているのですが、9 to 5 Macによると、このマップアプリが初代iPhoneに搭載される事が決まったのは発表イベントの数週間前だったということが匿名の元Appleエンジニアの話から明らかになったそうです。
発表イベントの数週間前にスティーブ・ジョブズ氏が、マッピングアプリでタッチスクリーン機能を披露するように命令したそうで、2人のエンジニアが3週間でプレゼン用のマップアプリを開発し、そのマップアプリで地図データを使用するために急遽Googleと契約を結んだそうです。
なお、ジョブズ氏が、初代iPhoneでマップアプリを初披露する様子のビデオがアップした動画です。
動画の後半の方で、Google Mapの素晴らしさをプレゼンしています。
まさか、Google MapのiPhone搭載が、そんなに短期間で決まったとは知りませんでした!
Google MapがiPhoneで利用できたから、震災の時の支援や被災者の探索に一番利用されて助かっていますからね!
でも、アップルの顧客のニーズに応えるためには、マップもどんどん進化させなければいけません?
「Siri」という音声認識技術が、iPhoneの重要な機能の一つになったからには、音声ナビも対話形式で操作できることが必要になってきます。
だから、Googleとライセンス契約を結ぶより、オリジナルのマップを採用してアップルらしいマップ機能へと進化させたいこだわりが今回のGoogle Map離れになったと思います。
現在のアップルのマップの不具合は、ソフトの修正で正常な機能に戻ると思いますので、もう少し待ちましょう!!!
またね。

