この情報は、蒼いロバさんのブログで知りました。
長崎大学医学部教授だった山下俊一氏の嘘が暴かれたそうです。
現在は、長崎大大学院教授を休職し、原発誘致でボロ儲けして来た佐藤雄平福島県知事の要請により、福島県立医科大学副学長に就任しているそうです。
福島県放射線管理アドバイザーも兼任し「年間100ミリシーベルト浴びても人体に影響は無い」と豪語した医師だそうです。
山下医師の日本臨床内科医会会誌による論文を国会図書館で読んできた人のツイートから、山下俊一の嘘が暴かれたそうです。
「拡散希望」と書いてあったので、このブログでも紹介したいと思います。
友人が、国立国会図書館で山下俊一の311前の講演内容を調べたそうです。
順次Tweetされているそうですが、あまりにも驚愕の内容すぎますね。
詳細は、リック先のブログをご覧ください。
「日本臨床内科医会会誌」にはメディカル・オンラインというページがあり、その中の電子書籍で「山下俊一」と入れ検索してみると、膨大な研究論文があり、3.11以前に書かれた論文は、そのタイトルを見ただけでも決して明るい内容とは思えない物ばかりだったそうです。
http://mol.medicalonline.jp/search/result?from=form_simple&query=%BB%B3%B2%BC%BD%D3%B0%EC&num=20&x=36&y=13
お金を支払えば論文を読めるのですが、今となっては読む必要も無さそうですね。
チェルノブイリによる甲状腺障害を日本で一番知っていたのは、他ならぬ山下俊一だったのかもしれないそうです。
それなのに福島の児童の検診で、直径5・1ミリ以上のしこりなどが確認され、二次検査の対象となったのは26人(0・7%)だったが、検討委座長の山下俊一福島医大副学長は「原発事故に伴う悪性の変化はみられない」と説明しているそうです。
二次検査が不要の3739人(99・3%)のうち、1117人(29・7%)は5・0ミリ以下のしこりなどが確認されたが、県は「良性」と判断しているそうです。
佐藤雄平と山下俊一が犯罪者であることを、福島県の人は知った方が良いと思いますね。
またね。

