この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
以前に、「OS X Mountain Lion」にアップグレードしたユーザーからバッテリー駆動時間が短くなる問題が報告され、その後、「OS X 10.8.2」のベータビルドでほぼ改善されたことを多くのブロガーさんのブログ記事で報告されていました。
23日、MacObserverが、「OS X 10.8.2」の正式版と「OS X 10.7.5」でのバッテリー駆動時間のテストを行った結果を公開しているそうです。
これまでの結果と新たに測定した「OS X 10.8.2 (正式版)」と「OSX 10.7.5」の結果をまとめたグラフがアップした画像で、誤差範囲内と思いますが、「OS X 10.8.2 (正式版)」では更に少しだけバッテリー駆動時間が長くなっているそうです。
これで、バッテリー問題はほぼ解決しましたね!!!
よかったですね。
最新のOS X 10.8.2のバージョンは、他にも多くの不具合の修正やセキュリティーの強化対策を行なっているので、Macを持っている方で、Mountain Lionが利用できる方は「OS X」のアップデートをすることで快適なパソコン環境になると思います。
またね。

