この情報は、日本経済新聞の記事からです!
米マイクロソフト(MS)のウエブ閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」について、ドイツ連邦情報技術安全局は18日までに、個人情報を盗む新種のウイルスへの対策に重大な欠陥があるとして、利用者に対し、他社のソフトを当面使用するよう求める声明を発表したそうです。
ロイター通信によると、IEは世界で数億人が使用しており、セキュリティー上の欠陥は先週末にかけて表面化したそうです。
MSは、対策ソフトの無料配布を始めたが、抜本的な解決策はまだ見つかっていないそうです。
MSによると、IEを使って悪意のあるウェブサイトに接続した場合、強力なウイルスに感染、ハッカーに侵入される恐れがあるそうです。
情報技術安全局は、これまで知られていなかったウイルスが見つかったと発表しているそうです。
MSが十分な対策を講じるまでの間、暫定的な措置として他社のウエブブラウザソフトを使うよう求めているそうです。
Windows PCを利用している方は、即刻ウエブブラウザIEの利用を停止してください。
ウイルスに感染すると、自分だけでなく友人や第三者に大変な迷惑をかけることになりますから。
最悪の場合、パソコンが完全に起動しなくなります。
注意してください!!!
またね。

