$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1



この情報は、風まかせさんのブログで知りました。

9to5macに掲載されていたもうすぐ発売される新しい「iPhone5」の詳細設計図面を見ていると、色々なこと(ノウハウ)が分かって来るそうです。

図面なので色無しで勿論日本語開設も有りませんが、簡潔だからこそわかってくる情報が見えてくるそうです。

前面を見ると目立つのはホームボタンですがサイズは10.9mmで、iPhone4Sと殆ど変わらない(僅かに小さいかも?)サイズだそうです。

電話用スピーカーの横に有ったフロントカメラはスピーカーの上の中央部に移動しましたね。

フロントカメラの横には、ALS(多分active light sensor (外光センサ)が搭載されているそうです。

iPhone4Sでは、カメラの有った位置には近接センサが取り付けられていたそうです。

フロントカメラの写る範囲の角度は90度の設計になっているのが見て取れますが、恐らくは公差を含めた角度で実際に使われているレンズは現在と同じ35mmだとわかるそうです。

リアカメラも同じ90度となっていますからやはり35mm(相当)のレンズ仕様になっているそうです。~(画角90度だと20mm(相当)以下のレンズになるそうです。)

厚さは、7.6mmで上側はその数値ですが、下に行くにしたがって僅かに薄くなり下側では7.13mmと僅かにウエッジが掛かっているのが図面から分かったそうです。~注目して欲しいのは上端部の公差(製造上の最大値と最小値)が+0.25mmと-0.20mmでその差0.45mm有るそうです。

仕様が幾つか有りますから、(通信方式やキャリアによって)その差かも知れませんが0.5mm近差が有ることがわかったそうです。

同じ仕様でこの差が有るとしたら装着のキツイケースでは最小値で製造されたら、最大値の本体は入らない可能性も有るということらしいです。

繊細な(分からない位の)ウエッジを付けるとかは、アップルらしいこだわりだそうです。~(0.47mmのウエッジです)

下側は、正面から見て右からスピーカー、Lightningコネクタ、マイク オーディオジャックと並んでいることがわかります。

穴の空いている部分を全て下側に集めたのは、上のオーディオジャックからの水の侵入のトラブルが相当多かったのでしょうか?

この位置では、最近流行っているイヤホンジャックアクセサリは、商売できなくなりますね?

裏側は、カメラのレンズとフラッシュの間にマイクが付けられているのが新しい点だそうです。

このマイクは、アクティブノイズキャンセル用で、iPhone4Sにも同機能は搭載されていますが背面用のマイクは搭載されていませんでした。

従来は、上面だけでしたから更にノイズ除去性能が上がった可能性が高いですね!?

このように、詳細設計図面ですが、図面を理解できる方には非常に楽しいでしょうね!!!

アップルのiPhone5が、如何に詳細に検討されて開発された部分が多少は垣間見られたようなきがしますね。

非常に面白いですね。

今までにない、面白い解説をブログにしていただいて感謝します。

またね。

ペタしてね