この情報は、Engadget Japanの記事で知りました。
iPhone 5 に乗り換えなくても使えるアップグレードとして期待の iOS 6 について、アップルが iOS 6 の各機能について、地域ごとに利用可・不可の一覧表を公開したそうです。
Googleとのライセンス契約を破棄してイチから作り直したという新マップアプリ、また着々と進化を遂げる Siri さんなど、地域により大きく対応状況が異なることが分かるそうです。
以下に掲載したのは、対応表から日本国内の部分だけをまとめたものが記載されていましたので紹介します。
日本で使える機能は、通常のテキストで、現時点で使えない機能は X 太字で示してあります。
マップ:
○標準、○航空写真、○道順、○ルート案内機能、X 建物の3D表示、X 渋滞状況、○ローカル検索、X ビジネスレビュー&写真
Siri:
○スポーツ、○Twiiterの統合、○Facebookの統合、X ローカル検索、X レストラン情報、X レストランのレビュー、X レストランの予約、○映画情報、X 映画のレビュー、X 上映時間
iTunes Store:
○ミュージック、○映画、X テレビ番組
音声入力:
音声入力
App Store:
○アプリケーション、○ゲーム
非対応が多いのは、提携サービスに依存する地域情報や Siri の物知り部分のようですね。
マップは、一覧すると使えない機能ばかりのように見えますが、もともと iOS のマップアプリは Google から基本的なマップデータを得ていただけで、Googleが独自に用意した店舗情報やレビューなど詳しい情報にはアクセスできない低機能アプリだったため、変わらないといえば変わりません。
(マップのとしての基本機能は放置気味だった現行マップより、明らかに今回のバージョンの方が進化しているそうです)。
また、建物の3D表示は、現時点で米国のみだそうです。
日本の建物の3Dは、以前MapFanさんが対応すると発表していたと思うので、対応は早いと思います?
またね。

