この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
先日、Samsungが先月のAppleとの特許訴訟の評決に対抗する為に、Appleが次期iPhoneにLTEを搭載した場合に特許侵害で提訴する予定である事を明らかにしたとThe Korea Timesが報じていたそうですが(リンク先のブロガーさんの関連エントリ記事)、Patently Appleによると、Samsungが次期iPhoneが発表された後に4G (LTE) 接続に関する特許を侵害しているとして本当にAppleを訴えるつもりでいることがSamsungの経営陣より確認されたようです。
リンク先のブローガーさんの以前のブログ記事では、以下のようなLTEに対する特許の占有率が記載されていました。
「SamsungはLTEに関する特許のうち12.2%を保有しているそうで、他にもNokiaが18.9%、Qualcommが12.5%、Ericssonが11.6%を保有しているそうです。」
このLTEの特許の保有率からして、Samsungは恥ずか12.2%の保有率ですよね!
これで、アップルに特許訴訟することは、話になりませんね!!!
逆に、SamsungもLTEを搭載すると、上記LTE特許を保有している他社のメーカーから特許訴訟で訴えられることは考えていないのでしょうか???
噂では、K国の国民も次期iPhone5がリリースされたら、70%がGラクシーより次期iPhoneの方を購入するという結果がでているそうです!
国民感情を無視してまでもアップルと特許訴訟する意味があるのでしょうか?
よくわかりませんね?????
またね。



