この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
MacRumorsによると、8日、Wall Street Journalが、問題に精通した人物によると、Appleの次期iPhoneは全てのキャリアで利用可能であるという訳ではないが、世界中の4G (LTE) ネットワークをサポートするようだと報じているそうです。
日本のLTEネットワークに対応しているのかは発表されてみないことには分からないものの、サポートされることを期待したいですね。
アップルのことなので、マルチバンド対応のチップを搭載して、世界中の国々のLTE(4G)対応してくることでしょう?!
うれしいですね!!!
みんなが欲しくなようなスペックになりそうですね!
期待しましょう。
追記:(フーテンのiPadさんのブログからです。)
iPhone5は、LTEに対応して、日本ではソフトバンク、KDDI 、そしてもしかしたらdocomoのLTEネットワークで利用できると考えているそうです。
確信はないのですが、キャリアの動向から状況証拠は揃っているとは思っているそうです。
そして今日、WSJも「New iPhone to Support LTE」で「iPhoneのLTEが(世界中どこでも使えるようにはならないものの)北米、アジア、ヨーロッパでの利用は可能」と報じているそうです。
また、この記事中で世界のLTE事情が書かれていますが、世界でLTE利用者を確保できているのはアメリカ(北米)、韓国、日本とされているそうです。
ヨーロッパでは、北欧の一部や大都市のほんの一部でLTEが利用できるにとどまっている、とも書かれているそうです。
さらに、LTE対応はAppleの宿敵であるサムスンとの競合上も重要だと書かれているそうです。
これらの事実は、iPhone5が日本でもLTEに対応する可能性が非常に高いことを示唆しているといえますね。
日本のLTE加入者は、docomoがその大半を抱え、Androidやサムスン端末の競争力を強める要因になっているそうです。
競争相手に対抗するため、Appleは日本でもLTEに対応する必要があると考えるのが自然ですよね。
対応周波数は、2GHz帯でしょう、KDDIとソフトバンクがこの春から急ピッチで整備している周波数だそうです。
ちょっと、これはいいお知らせですね!
これで、ドコモ離れがさらに加速すること間違いなしですね!!!
またね。

