この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
9to5Macによると、Appleが、フォーチュン誌が選ぶ「最も急成長している企業100社(100 Fastest-Growing Companies)」で8位にランクインしていると伝えています。
フォーチュンは、Appleについて以下のように記しているそうです。
「スティーブ・ジョブズ氏の死去が、Appleの成長を妨げるかもしれないと指摘されていたが、それは心配することがなかった。ジョブズ氏の死後、Appleの株価は80%も上昇している。8月にはMicrosoftを抜いて、アメリカで過去最大の時価総額の会社となった。」
なお、1位は、Silver Wheaton社という銀鉱山の会社。
2位が、Cirrus Logic社というオーディオチップの会社でAppleの主要サプライヤだそうです。
そして、3位は中国のBaiduだったそうです。
Appleは、時価総額で現在世界一となっていますが、急成長という意味でも世界的に非常に高い率となっているそうです。
ちなみに、Appleは、今年の3月にフォーチュン誌が選ぶ「世界で最も賞賛される企業」に5年連続で選ばれているそうです。
素晴らしいですね!!!
またね。

