この情報は、samulife_yuuのBlogさんのブログで知りました。
iPhoneアプリのアイコンを変えたり、ウエブサイトのアイコンを作る方法は 、「Touch Icon Creator 」を使ってアイコンを作っていました。
基本は、アイコンを変える方法としては、URLスキームを使えばでるそうですが、今回はURLスキームを使わず、実際のアプリアイコンそのものをお好みのアイコン画像に差し替える方法が紹介されていたのでグログに備忘録として記載しますね。
今回の方法は、アプリ自体のアイコンを変更するため、URLスキームのようにアプリ起動の際の遅延がなく、無料ソフトを使用するので、有料アプリを購入する必要もないそうです。
使用するソフトは、MacもWindowsも両OSに対応した「i-FunBox」というソフトだそうです。
同ソフトについては、バックアップ や アプリ日本語化など、iPhone、iPadユーザーには嬉しい機能たっぷりなので是非ダウンロードしてiPhoneを自分用にカスタマイズして楽しんでください。
こちらのサイトから、「i-FunBox」ソフト(Mac版のダウンロードサイトにリンク)がダウンロード可能だそうです。
ソフトウェア起動後、ツールバーの ”Language” で日本語にしておくと良いそうです。
使い方は、以下の通りだそうです。
まず、PCにiPhoneやiPadを接続した状態で「 i-FunBox 」を起動します。
ソフトでデバイスが認識されたら、[ユーザー・アプリケーション] を選択するそうです。
[ユーザー・アプリケーション] の中からアイコンを変更したいアプリを選択するそうです。
今回は、例として「Tweetbot」のアイコンを変えてみる方法がリンク先のブログに記載されています。
Tweetbotの中の “Tweetbot.app” をダブルクリックするそうです。
この “Tweetbot.app” の中身がアイコン等のデータを確認するそうです。
実際に差し替えるアイコンは、”Icon.png” と “Icon@2x.png” の2つあるそうです。
● Icon.png は iPhone3GS や iPod touch3G 用アイコンだそうです。
● Icon@2x.png は iPhone4、iPod touch4G 以降のRetina対応アイコンだそうです。
※アプリによってアイコン名は多少異なるそうです。
アイコンを変更する前に、元のアイコンのファイル名を少し変えて、バックアップ
として取っておくようにしてください。
AppIcon.png → AppIcon_2.png
AppIcon@2x.png → AppIcon@2x_2.png
のように変えて、そのまま保存すればいいそうです。
Icon.png と Icon@2x.png の新アイコンを用意したら、”Tweetbot.app” の中にドラッグ&ドロップすればいいそうです。
Tweetbot の場合は、AppIcon.png とAppIcon@2x.png 。
- アイコンサイズ –
● Icon.png = 57×57px (iPhone3GS等)
● Icon-iPad.png = 72×72px (iPad2等)
● Icon@2x.png = 114×114px (Retina 用)
iPhone4, iPodTouch 4G, New iPad 以降はRetina用サイズを適用してください。
※アイコン画像は、png形式だそうです。(ここ大事!)
iPhone に、新アイコン反映するためには、以下の手順で行うそうです。
iPhone設定の [一般] → [言語環境]を確認します。
[言語] を他言語に変更するそうです。
変更後、再起動させるとアイコンが反映されるそうです。
アイコン反映後、日本語に戻してやればOKだそうです。
※ キャッシュの関係でアイコンが反映されない場合は、半ば強制的に
Respringする必要があるそうです。
言語を3~5回、間髪いれず変更し、その後再起動すると大抵は反映されるそうです。
アイコンのデザインが気に入らず、HOME画面に置けなかったアプリもこの方法を使えば気に入ったアイコンがホーム画面に並べられます。
アイコン変更には賛否両論あるとは思いますが、気になる方は自己責任でお試しくださいとのことです。
注意点は、アイコン以外のファイルは、絶対に触らないようにしてくださいとのことです。
またね。

