この情報は、iPhoneマイスターさんのブログで知りました。
リンク先のブロガーさんが、今回のお互いの特許侵害を訴え法廷で争う米アップルと韓国サムスンのそれぞれの主張をまとめるとアップした画像のようになるそうです。
何が争点になっているのか、アップした画像で確認してください。
以下に、それぞれの特許侵害の内容を整理したものを記載しておきます。
Galaxy Sにみられる特許侵害(アップルの主張)
☆iPhoneの装飾デザイン。
☆丸みを帯びた四角型のアイコン。
☆タップで書類を拡大。
☆シングルタッチとマルチタッチジェスチャーの判別。
☆バウンスバック(スクロールして端までいった際に 跳ね返るアクション)。
iPhone 4にみられる特許侵害(サムスンの主張)
☆優先データ転送方式によるリソースとバッテリーの管理。
☆効率的なデータ転送の方法。
☆ギャラリー、カメラにおける写真の切り替え方法。
☆スクロールアクションによる写真撮影と写真のメール送信。
☆マルチタスク中での音楽再生の方法。
韓国の法廷では、両者に製品の販売差し止め命令が下されたのに対し、アメリカでは、事実上アップルの勝利といえる判決が出ており、サムスンには10億5100万ドルの支払い命令が出されましたね。
以上です。
今回のアップルとサムソンの特許訴訟のそれぞれの主張をまとめていただきありがとうございました。
またね。

