この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
24日にMacObserverが、「MacBook Pro (Early 2011)」での「OS X 10.8.x」のバッテリー駆動時間の比較テスト結果を公開していましたが、25日、MacObserverが、新たに「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」で同様のテストを行った結果を公開しているそうです。
そのテスト結果をまとめたグラフがアップした画像データで、「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」の場合は「OS X 10.8」と「OS X 10.8.1」の比較のみとなっており、前回行われた「MacBook Pro (Early 2011)」でのテストとは違い、「OS X 10.8」より「OS X 10.8.1」の方がバッテリー駆動時間が若干短くなる結果となっているそうです。
Appleが発表している「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」のバッテリー駆動時間はワイヤレスインターネット閲覧時で最大7時間となっているのですが、今回のテストでも「OS X 10.8」は6時間53分、「OS X 10.8.1」は6時間40分とほぼAppleの仕様通りとなっている事が分かります。
また、今回のテスト結果から「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」は「Mountain Lion」でのバッテリー寿命低下問題の影響は受けていないものと考えて良さそうで、更に、以前にRazorianflyが行ったアンケート調査の結果によると、この問題は特に2011年モデルで報告されていることが判明していましたが、今回のテストはその事が裏付けられる結果になったそうです。
なお、MacObserverでは、現在「MacBook Air (Mid 2011)」でのテストも行っており、26日にも結果が公開される予定ですので、また公開され次第こちらのブログでも記事として伝えたいと思います。
またね。

