この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
24日、DigiTimesが、業界筋によると、Appleの次期iPhoneは解像度が1136×640ピクセルで、ピクセル密度が326ppiの4インチのディスプレイを採用するようだと報じているそうです。
そして、この次期iPhoneの4インチディスプレイの仕様は、現在市場に出ている4インチディスプレイを採用したスマートフォンの中で最も高い解像度になるそうです。
また、次期iPhoneは、ジャパンディスプレイ、LG Display、シャープによって生産されるインセル型タッチパネル技術を特徴とし、一部でこのインセル型タッチパネルの生産歩留まり率が低い事が原因で、次期iPhoneの出荷に影響が出ると報じられていたものの、現在は全てのメーカーが生産歩留まり率を改善し、順調に生産していると関係者は述べているそうです。
半導体製造プロセスの製品歩留まりは、原因がわかれば改善は早いのです!
そのために、検査解析技術には高度な検査装置が使われていますからね!
インセル型タッチパネルは、すでに技術が確立されていて、その品質向上のための努力を各社は取り組んでいると思います。
だから、歩留まりの改善も早いのは当然のような気がします。(プロ意識があると思います。)
現在の市場で販売されている中の4インチディスプレイとしては、一番の解像度のスマホがアップルから発表されるのは嬉しいことですね!!!
またね。

