この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
WirelessWired Newsに掲載されていた記事からだそうです。
秋にリリースされる「次期iOS 6」の新機能として、FaceTimeが携帯回線で利用可能になるそうです。
これまでは、Wi-Fi回線でのみ使用可能となっていたことはご存知だと思います。
トラフィック増大の懸念からAppleが携帯網で使用不可としていたからだそうです。
FaceTimeが携帯回線で利用できる様になるなることで通信業者が今後どう対応するか注目されているそうです。
米国AT&Tは、8/23から新しい料金プラン「Mobile Share」の提供を開始するそうです。
同社は、この新料金プラン加入者のみにFaceTimeの携帯網利用を提供することになったそうです。
ただし、このプランでFaceTimeを使用した場合、料金は定額制ではなく、従量課金となるそうです。(やはり、そうなるのか?)
さて、日本ではどうなるかがとても気になるところですね。
Appleの公式サイトでiOS 6のFaceTimeのページを確認したそうです。
欄外の注には、以下の様な記載があったそうです。
「携帯電話ネットワーク経由でFaceTimeを利用するには、携帯電話データ通信機能を持つiPhone 4SまたはiPad(第3世代)が必要です。携帯電話データ通信料がかかる場合があります。国によってはFaceTimeを利用できない場合があります。」
Appleとして機能は提供しますが、国によっては別途通信料金がかかるか、利用出来ない場合があるといっているそうです。
実は、iOS 3でiPhoneにテザリング機能が追加されているのです。
しかし、日本では通信量の増大によってネットワークに負荷がかかるという理由からソフトバンク、auともテザリングを認めていないのが現状です。
FaceTimeの携帯網での利用も同じく、トラフィック量は増加すると考えられるのは当然だと思います。
そういう意味では、日本の携帯キャリアが使用を認めない可能性は十分ありえますね。
携帯電話網に負荷をかけないためにソフトバンク、auともWi-Fiスポットを増やしているわけですからなおさらですね。
(ソフトバンクは、他社の4倍のペースでアクセスポイントを増設していることは素晴らしいです。)
ただ、FaceTimeの場合、利用者はテザリングほど多くないかもしれませんし、従量課金とすれば携帯キャリアにとって収入増にもなるとおもいます。
そう考えるとひょっとしたら、日本での利用も期待できるかもしれません。
日本人は、素顔を見せるというテレビ電話が普及しないのが現状ですから、利用増になりにくいかもしれません。
でも、緊急時や災害時には、3.11をきっかけにSNSが急激に普及したので、TV電話もそういう時は、言葉より相手の(身内の)顔が見えた方が安心するのでいいかもしれませんね。
以前より、TV電話に対する意識が変わったかもしれませんね!!!
またね。


