$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1



この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

22日、DigiTimesが、サプライチェーンからの関係筋によると、インセル型タッチパネルやコネクタの低い歩留り率が影響し、2012年第3四半期(7~9月)の次期iPhoneの出荷台数は以前に予想された2,000万台から1,500万台未満に減少しそうだと報じているそうです。

インセル型タッチパネルの歩留り率が低いことは、以前より伝えられていますが、次期iPhoneで採用されると言われている小型のDockコネクタ一部の重要な材料の供給不足により歩留り率が低くなっているそうです。

新しい技術を取り入れるためには、この歩留まりの良し悪しが供給量に大きく影響することはわかりきってたことだと思います。

アップルは、あえて歩留まりが低くても、革新的なデバイスを顧客に提供するために、あらゆる方面で技術的なサポートはしていると思います。

発売後には、徐々にいつも歩留まり改善により、供給量が安定してきている実績がありますからね!

白色の本体も品質上の問題でなかなかリリースされなかったことに比べると、歩留まり改善は技術的には製造工程の悪いところがほぼ確認できていると思います。

その問題の工程を改善する努力をすれば、すぐに歩留まりは改善し、アップすることでしょう!!!

パネルより、小型Dockコネクタの重要な材料の手配の方が安定供給されるまでには多少は時間がかかるかもしれませんね???

他の問題は、時間とともに解決されていくことでしょう!

またね。


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