この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
16日、TechSpotが、同じシステムにインストールして測定した「Windows 8」と「Windows 7」の比較ベンチマークテストの結果を公開しているそうです。
まず、テストに使用されたマシンのスペックは、下記の通りだそうです。
・CPU:Intel Core i7 – 3960X
・メモリ:16GB DDR3 – 1866
・GPU:GeForce GTX 670
・マザーボード:Asrock X79 Extreme11
・HDD:Samsung Spinpoint F1 1TB
・SSD:Kingston SSDNow V+ 200 256GB
次に、起動時間のベンチマークが、アップした最初の画像データの通りで、このテストはHDD (Samsung Spinpoint F1 1TB) を使用して行われ、「Windows 8」の方が約33%速くなっているそうです。
また、シャットダウン時間のベンチマークがアップした2番目の画像データの通りで、こちらも「Windows 8」の方が約33%速くなっているそうです。
なお、TechSpotでは、上記以外に多数のベンチマーク結果が掲載されており、英語が分からなくてもベンチマーク結果のグラフを見るだけでどちらが優れているかは明らかにわかりますね。
結果として、「Windows 8」の方が性能がいいということですね!!!
これから、Windows PCやタブレット、またはスマホを購入すると考えている方は、Windows 8がリリースされてからの方がいいと思います。
現在のスペックで、無償でアップグレードされるというサービスに負けて購入しない方がいいです。
なぜなら、最新機種になると、中身のCPUやGPU等のプロセッサーやあらゆる部品が性能アップしたものになっていますからね。
安いからといって、今のパソコンを買うのはやめた方がいいです。
いまや、最新技術の進歩は、2世代先を進んでいますからね。
またね。


