この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
9to5Macは、Korea Timesのレポートとして、韓国のSK TelecomとKTは、次期「iPhone」で自社のネットワークでLTEを対応してもらうためにAppleと交渉中だと伝えているそうです。
KTは、LTEサービスを展開している1.8GHz帯の周波数をサポートするようにAppleと交渉をしているそうです。
次期「iPhone」LTE対応となれば、アメリカとカナダでは「新しいiPad」がすでに対応しているためその周波数でのサポートは確実ですが、それ以外の国では使用している周波数帯がバラバラなため、すべてに対応するのは難しいと思われています。
なお、日本の場合は、KDDIが800MHz帯、1.5GHz帯、2GHz帯でのLTEサービスを開始する予定で、ソフトバンクは今年秋にFDD LTEを2GHz帯にスタートさせる予定だそうです。
各国キャリアとも次期「iPhone」でLTE対応となればもちろん対応したいところだと思いますが、おそらく韓国のキャリアだけでなく、日本のキャリアを含め各国のキャリアがAppleと様々な交渉をしているのではないでしょうか???
ソフトバンクの孫さんは、どういう対応をするのか楽しみですね?
SBのFDD LTEは、アップルのデバイスでは対応していないので、どうするのでしょうか???
プラチナバンドの900MHz帯を使えるように、アップルと交渉しているかもしれませんね?
一層のこと、全世界でLTEの周波数を統一することも考えた方がいいのかもしれまえんね!?
マルチ周波数対応のチップを作ることは、技術的には難しくないかもしれませんがね。
LTEの周波数を国際標準規格化することが必要ですね!!!
またね。

