この情報は、R.LiFEさんのブログで知りました。
NTTドコモは、2012年8月15日 より Adobe Systems の Android 向け Flash Player の提供を終了し、新規インストールができなくなることを案内しているそうです。
モバイルシーンには、アドビのFlash は重たすぎたことと、クラッシュの要因であるバグが多すぎたこと、さらに極めつけはバッテリー寿命が大幅に低減する問題がありましたね。
一番は、アップルのスティーブ・ジョブズ氏によりHTML5への以降を推進したことで、世の中の動画の主流が完全にHTML5化になったことですかね!
これにより、モバイルデバイスでは、Flash から HTML5 へのシフトも、さらに加速していきますね。
「Adobe Systems社のFlash Playerアプリ提供終了について
2012年8月14日
平素はNTTドコモのサービス・商品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
Adobe Systems社のモバイル向けFlash Playerの提供中止により、以下の端末では2012年8月15日(水曜)以降Google Playからの新規インストールができなくなりますのでご案内させていただきます。」
リンク先のブロガーさんの見解ですが、以下のような感想を持っているようです。
「それにしても未だに Flash ベースのサイトがあるのは仕方ないにしても、それが大手のメーカーだったりするとガッカリしますね。
最近、車のスペックを見ることが多くて、車のメーカーのサイトをよく見ているんですが、Flash がないと見れない。
iPad の Safari では見れないんですよね。」
このことは、以前から動画はすべてHTML5になることがわかっていることなので、大手のメーカーこそ早めにその対応はできるはずです。
「Puffin」というウエブブラウザアプリを使えば、アプリ開発側のサーバーでFlashをHTML5に変換して、iPadやiPhoneで見れるようにしてくれているので問題なくみれますよ!
インターネット高速表示化や高速通信接続化の環境が整備されてくると、やはりFlashよりもHTNL5の方が大幅に対応が可能で、読み込みが高速化されていることを実感することでしょう!!!
技術は、進化しているのです。
またね。

