この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
WSJ日本版によると、Appleとサムスンの特許裁判で法廷に立ったApple特許ライセンス契約担当ディレクターBoris Teksler氏は、Micrsoftとクロスライセンス契約を結んでいたことを明らかにしたと伝えているそうです。
この契約によってMicrosoftは、Appleが保有する多数の意匠や機能に関する特許を利用できたが、Appleの製品を模倣することは禁じられているそうです。
なお、この契約がいつから締結され、いつまでが有効期間などは明らかにされていないそうです。
Teksler氏は、「両社の製品に問題点はない。つまり、模倣が行われていないという明確な認識がある」と述べ、Microsoftが特別な権利を得たわけではないと語っているそうです。
「Appleは、Microsoftとのクロスライセンス契約で明確にコピーをすることを禁止する特別条項を入れていたようで、守るべきものしっかりと守る姿勢を貫いているよういですが、AppleとMicrosoftがこういった契約を結んでいたことに少し驚きを感じている」、とリンク先のブロガーさんの見解だそうです。
私個人としたは、ごく当然なクロスライセンス契約を締結していると感じました。
どこかの真似する企業とは、企業体質が違いますね!
相手を信頼して、世の中にいいものを提供するためには、自社が持たない特許を必要ならクロスライセンス契約を結ぶべきであると思います。
大親友のビル・ゲイツの信念も、アップルのスティーブ・ジョブズ氏の信念と同じように、ちゃんと引き継がれていると感じました!!!
またね。

