この情報は、Linkmann-リンクマンさんのブログで知りました。
Wired.jpは、The Guardianのカメラマンが、iPhoneと双眼鏡とレンズを駆使して撮影した写真を掲載しているそうです。
The Guardianのスタッフ・カメラマンであるダン・チャン氏が撮影したそうで、今回使用したのは「iPhone 4S」3台とキヤノンの双眼鏡1個、それにサードパーティー製のiPhoneレンズだけだったそうです。
チャン氏は「Meopta」というアダプターを購入し、iPhoneをキヤノンの双眼鏡(倍率10x、対物レンズ径42mm)の一方の接眼レンズに取り付けたそうです。
これで、iPhoneを取り付けていない方の接眼レンズを覗きながら、双眼鏡のピントを手動で合わせるという方法で撮影をしたそうです。
本当に美しい写真の数々が掲載されていて驚かされますね。
「iPhone 4S」で撮影したと言われなければ全く分からないクオリティの写真ばかりですね。
もちろんプロのカメラマンが撮っているというのもありますが、「iPhone 4S」のカメラのポテンシャルの高さを感じされるといってもいいですね。
なお、Wired.jpやWiredには他にも写真が多く掲載されているそうです。
またね。



