この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
DigiTimesによると、2012年第2四半期(4~6月)の中国市場でのタブレット販売台数シェアで「iPad」が72%以上を占め1位になったそうです。
これは、Analysys Internationalの調査結果に基づくもので、同期間に中国市場で販売されたタブレットの総販売台数は前四半期比7.8%増の234万台だったそうです。
「iPad」のシェアは、前四半期比20.06%増の72.66%となり、ほぼ独占状態となっているようで、2位はLenovo (8.38%)、3位はEben (3.63%)、4位はSamsung (3.59%) だったそうです。
ちなみに、中国での「新しいiPad」の発売は7月末だった為、「新しいiPad」の販売台数はこの数字には含まれていません。
新しいiPadの台数が含まれないでこのシェア独占は凄いですね!!!
中国の市場の16億人がiPadを持つとどうなるか?
スマホの市場は、まだ3億人程度で、来年度には6億人にシェア拡大する予想ですからね?
そのすべてがiPadを持つようになると、広告収入のビジネス展開は凄いことになりそうですね!!!
凄い市場ですね!!!
またね。

