この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
CNET Japanによると、アメリカ特許商標庁(USPTO)が、Appleが「Smart Cover」に関して2011年に出願した特許を公開したと伝えていて、このカバーは「タブレット端末の機能全体を大幅に強化する薄型のフレキシブルディスプレイ」とうたっているそうです。
出願書類によると、このカバーにはコネクタがついていて、接続後はSmart Coverに「視覚的な情報を表示」でき、タブレット本体のディスプレイに採用されているタッチ技術と連携して同じように動作すると説明されているそうです。
Engadgetに掲載されている出願書類に添えられた説明図には、いろいろな使用場面が想定されいて、「Smart Cover」を「iPad」の手前に広げてデュアルスクリーンにした形や、このカバーを仮想キーボードとしても使えることを示す図面も提示しているそうです。
Microsoftが発表した「Surface」には、キーボードが搭載されたカバー採用されていますが、Appleは2011年の段階ですでに計画はしていたということですね。
もちろん、特許の段階なので製品化されるかは不明ですが、「Smart Cover」に「iPad」の機能を補完する役割を考えている検討は十分にブレストの議論の中であったと考えられます。
その議論の中ででたアイデアをほとんど特許の実施例として記載することは、研究開発には欠かせない仕事の一つですからね!
多くの特許の中から、いい製品に適したものだけが現実の製品に採用され、さらにこだわりにこだわり、ブラッシュアップされたものが世の中にでてくるのでしょうね!
いま超人気の新しいiPadは、洗練されてシンプルになったから多くの方に満足いくものに仕上がっていると思います。
顧客は、複雑なユーザーインターフェースや多くの機能は必要ないのです。
個人個人が使いたい機能だけが選んで使えるようにすることが重要なのです。
情けないですが、日本のD社の技術一点張りの主張はもうインターネット世界では全く通用しないと思っていいと思います。
ビジョンが狭すぎます!!!
これからは、東北から世界に向けて、いろいろなハードやアプリが発信されるので待っていてください!
またね。

