$わかぽんたの気まぐれ日誌-UCLA1


$わかぽんたの気まぐれ日誌-UCLA2


$わかぽんたの気まぐれ日誌-UCLA3



ここでのキーワードは、以下の通りです。

新しいpolymer solar cell (PSC) ---プラスティックのような材料、indium tin oxide (ITO) 、 tin oxide (TiO2)、silver nanowire (AgNW) 、AgNWはスプレーコーティングで形成、high-performance visibly transparent photovoltaic (PV) devicesなど。


この情報は、堤清明のこれいいじゃん!さんのブログで知りました。

米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の材料工学の研究チームが透過率の高い新種のポリマーソーラーセルを開発したそうです。

太陽光のうち、主に人の眼には見えない赤外線領域を発電に利用するものだそうです。

エネルギー変換効率4%のこのポリマーソーラーセルは、可視光領域の光(波長 550 nmの光で最大66%)を透過するそうです。

今回、開発されたポリマーソーラーセル(PSC) は、軽量で柔軟性に富み、尚且つ安価に大量に生産できるとそうです。

PSCが製品化されれば、高層ビルの壁面、自動車のウィンドウなど既存の機能を損なうことなく発電できるようになり、再生可能エネルギーの普及に大きく貢献することになりそうですね。

UCLA researchers create highly transparent solar cells for windows that generate electricity / UCLA Newsroom


UCLA team develops highly efficient method for creating flexible, transparent electrodes


これまでのエネルギー変換効率20~30%のものに比べると、大変効率が悪いですが、すべてのがらず窓に採用すれば、同等以上の発電が得られる可能性がありますよね!!!

設置場所を確保しなくても、街中の窓という窓を発電に変えればいいことですからね!

素晴らしい研究開発ですね。

多いに太陽光発電の自然エネルギーを活用しましょう!!!

なお、このニュースは、ネット上で7月20日ごろに発表されていたので個人的にはすでに知っていました。

電流を流す金属材料として、今まではアルミニュウムが主体でしたが、近年は銅配線が主流になり、次世代の金属配線にはより電気抵抗が小さい「銀」が使われるだろうと言われていました。

その「銀配線」の時代に入りそうですね!!!(いいですね。)

またね。


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