この情報は、Engadget Japanさんの記事からです。
OS X Mountain Lion と歩調を合わせて、アップルがブラウザ 「Safari 6 」を公開しましたね。
Lion ユーザにソフトウェアアップデートとして提供はされているそうです。
「Mountain Lion 」には、同梱済みだそうです。
新機能は、アドレスバーと検索バーがひとつになったスマート検索フィールド、共有ボタン、あとで読む的な「リーディングリスト」、Do Not Track 対応などだそうです。
タブビューや iCloud タブなど、Mountain Lion 限定機能もあるそうです。
一方、Windows 版ブラウザの 「Safari 」は今のところアップロードされていないそうです。
それどころか旧版もひっくるめて、ごっそりダウンロードできなくなっており、開発者向けの Nightly ビルドだけがひっそり公開中という状況だそうです。
Mac / iPhone / iPad 包囲網によるシェア独占により、もう Windows への出稼ぎは全く不要ということですね。
特に、タブレットのiPadからのネットアクセスは、ほとんどが「Safari」が70%以上を独占していますからね。
もう、Windows対応のウエブブラウザは、使う顧客がいないといってもいいと思います。
またね。

