この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Macworldによると、調査会社のABI Researchが、世界市場での2012年のスマートフォン向けアプリの総ダウンロード件数は360億件に達すると予想しているそうです。
2012年は、ユーザー1人につき平均37本のアプリがダウンロードされるものと予想されており、ウェブアプリの増加などにより1人当たりの平均ダウンロード本数は2011年(平均35本/人)と比べ大きく増加しないものとみられているそうです。
そうそう、2012年はネイティブアプリ開発より、ウエブアプリ開発が増加するそうです。
つまり、OSやブラウザに関係なく、アプリが動作する方向に世の中の流れが進んでいるということですね。
HTML5+CSS3+Javascriptが理解できれば、すべてのウエブブラウザで動作するアプリやホームページが作成できるようになるのですね!
見た目は、何ら変わらないのに、裏のプログラム言語のコーディングは、非常に簡単に表現できるようになるそうです。
特に、読み込むのに解像度の高い画像を使っていたところは、ほとんどCSS3のコーディングでできるので画像を使わなくても表現できるそうです。(さらに、ブラウザも高速化の時代に突入ですね。)
素晴らしい!!!
またね。

