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この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

27日、株式会社クロスフェーダーが、地図をAR(拡張現実)で表現し、よりわかりやすく理解しやすく直観的に使えるナビゲーションアプリ「ARマップ」をApp Storeでリリースしたそうです。

このARマップの主な特徴は、下記の通りだそうです。

目的地を指定するとiPhoneをかざすだけで目的地の方向がわかる。

ARタグが道順を示してくれてナビゲート。

☆現在地から近くのカフェやレストラン情報も探せる。

簡単にメールで現在地を友達に伝えることができる。

友達の現在地までの道順をナビゲートできる。

☆現在地の近くのお店情報を調べ、目的地を設定できる。

また、推奨されるシステム要件はiOS4以上/iPhone4以上となっているそうです。

価格は、無料だそうです。

元祖、ARを利用した「セカイカメラ」アプリから、なかなかARの人気がイマイチですね?

最近、AR三兄妹という革新的なアイデアを創発している兄弟は、ARをあらゆる世界と結びつけて、新しいARの世界を提供していて密かにブームになっていますよ。

今回の「ARマップ」は、やはり今までの壁をまだ崩せるだけの新規性がないように感じました。

どこまで、このアプリがシェアを広げるか、気にしていたいと思います。

マップ自身、アップルは3次元化する流れになっているので、その流れにのれるかどうかは難しいかもしれませんね???

Googleもアップルに先行して、3Dマップを「Google Earth」のiOSアプリでアップデートすることで対応してきましたからね。

またね。


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