この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
海外のニュースサイトなどを見ていると、毎日の様に「iPadキラー」なるタブレットが紹介されているのを見かけますね。
「このタブレットが世に出たら、さすがのiPadのシェアも低下するかな?」と思えるくらいにね?
でも、「当のiPadは、そんな騒ぎは気にせずに意気揚々と躍進しているんですけど!」という記事です。
ITProに掲載されていた記事からだそうです。
米Strategy Analyticsが公開した2012年第2四半期(4月~6月)のタブレット端末出荷台数は、1年前の1490万台から67%増加して、2490万台となったそうです。
マジに、すごい増加率です!!!
その内、iPadは同期間に1700万台出荷されたそうで、シェアは昨年同期62%だったのが、68%に上昇したそうです。
iPadのシェアは、2010年第3四半期以来、最高水準に達したそうです。
それに対して、Androidのシェアは昨年と同じ29%、Microsoft OSは昨年の4%から1.2%に低下したそうです。
iPadキラーと名乗りをあげた「米Amazon.com、韓国Samsung Electronics、台湾Acer、台湾ASUSTeK Computerといった企業の台頭が見込まれていたが、これらメーカーはまだAppleの市場支配を揺るがすまでには至っていないとStrategy Analyticsは分析している」そうです。(当然ですね。)
ただ、近々発売される「Microsoft Surface」はかなり強敵かも知れませんね!?(操作中にフリーズしたことは、リリースされてからもずっと言われるでしょうね!名誉挽回できますかね???)
Appleも頼りになる弟分「iPad mini」で対抗する構えをみせていますがね。(意識していないと思います。単に、アップルのビジネス展開の流れだと思います。)
この戦いの行方が、とても気になりますねと、リンク先のブロガーさんは言っています。
でも、私個人は、アップル側には戦う意志は全くないと思っています。
他社が何をやっても、ここ数年は追い抜くことはできないし、追い抜けないと思います。
アップル自身も、技術の進化と共に同じようにハードもソフトも革新的な進化のために素晴らしいものを作り続けて提供していきますからね!!!
またね。

