この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
25日にリリースされた「OS X Mountain Lion」には通知センターの機能が新たに搭載されており、「Twitter」や純正アプリなどが既に通知センターに対応していますが、これまで通知アプリとして人気だった「Growl」には対応しているものの「Mountain Lion」の通知センターにはまだ対応していないアプリが多いのも現状だそうです。
26日、その「Growl」での通知を通知センターに統合するアプリが登場したそうです。
(情報元は、9 to 5 Macさんです。)
そのアプリとは、「Hiss」というアプリだそうです。
価格は、無料で、こちらからダウンロード可能となっているそうです。
起動すると下記画像の設定ウインドウが表示され、「Start」ボタンをクリックすることで「Growl」の通知を通知センターに統合され、他にもログイン時に自動起動させたり、メニューバーにアイコンを表示させるかどうかの設定が可能だそうです。
このアプリは、Macのデフォルトのシステム環境では「セキュリティーとプライバシの設定」を変更しないとインストール出来ません。
以下の設定が、セキュリティーの設定です。
この設定を「すべてのアプリケーションを許可する。」に変更しないと使えません。
基本的に、危険なアプリをインストールしないのであれば、設定を変更してもいいと思います。
そのままだと、いちいちシステム環境を開いて設定変更しなければならない操作が入ります。
またね。


