この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
OS X Dailyによると、「LionDiskMaker」の最新版である「LionDiskMaker 2rc2」を利用することにより、25日にリリースされた「OS X Mountain Lion」のインストール用起動ディスクをDVDやUSBメモリで作成することが可能だそうです。(以前、Lion版でもありましたね。)
その手順は、下記の通りだそうです。
(容量8GB以上のUSBメモリ、もしくは4.7GBのDVDを準備しておく必要があります。)
1,「OS X Mountain Lion」をMac App Storeよりダウンロードする。(もう一度必要です。)
2,「LionDiskMaker 2rc2」をダウンロード。
3,「LionDiskMaker 2rc2」を起動し、「Mountain Lion (10.8)」を選択する。
4,「Select an Install file…」をクリックし、アプリケーションフォルダから「OS X Mountain Lion インストール」を選択する。
5,DVDの場合は「Burn a DVD」を、USBメモリの場合は「Create a boot disk」を選択する。
6-1,DVDの場合:光学ディスクドライブを選択し、転送開始を選ぶ。
6-2.USBメモリの場合:「An 8 GB USB thumb drive」を選択し、転送開始を選ぶ。
なお、DVD版はかなり時間が掛かるようで、USBメモリ版作成時の所要時間の目安はUSB 2.0接続の場合で約30分かかるそうです。
実際に、MacbookAir(Late 2010)でUSBメモリの8GBを使ってインストールディスクを作成しましたが30分もかかりませんでした。
また、「LionDiskMaker」を使用せずに、ディスクユーティリティを使用してDIYする方法もMacFixitなどで公開されているそうです。
以前は、アップルからアップルのロゴ入りのUSBタイプのインストールディスクが販売されましたが、今回はどうなのでしょうか?
これで、リカバリーディスクも準備できて、すべて完了しました。
おめでとうございます!(やったね。)
無事に、OS X Mountain Lionのインストール成功です!!!
またね。

