この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
CNET Japanは、Reutersによると、AppleのCEO、ティム・クック氏とサムスンの最高幹部2人、副会長の崔志成氏とモバイル部門のトップである申宗均氏が非公式の会議を行ったとしていて、裁判が開始前にこの問題を解決できるかどうかを探ったが、話し合いは物別れに終わったと伝えているそうです。
先週の話し合いで何も合意に至らなかったことにより、この訴訟が裁判で争われる可能性が極めて高いそうですが、裁判が始まったあとでも和解が成立する可能性は残されているそうです。
この裁判は、アメリカ時間2012年7月30日に開始される予定だそうです。
なお、Appleとサムスンにコメントを求めたが今の回答は得られてないそうです。
今年の5月には、裁判所の提案でCEO同士が和解交渉が行われましたが決裂に終わり、今回も非公式ながら幹部間での話し合いが行われたようですが、またも決裂に終わっているそうです。
ティム・クック氏は、以前「争いより和解を大いに好む」と表明していますが、サムスンとのこの特許訴訟ではまだまだ和解に至るような段階には来ていないということのようですね!!!
アップルが和解するといっていますが、サムソンがあれだけアップルの製品を模倣する製品を販売しようとしていることに対してそう簡単にハイ和解しましょうとはならないと思います。
アップルは、知的財産権を守るために相当な和解金を要求することは当たり前であると思います。
アップルが革新的なデバイスを世の中に広めたから、多くの人々がiPhoneやiPadを利用し、今までのインターネットの世界を変えたのですからね。
その恩恵を仇で返すようなマネをされては、アップルも黙っていないと思います。
アップルに頭を下げるくらいの感謝をすべきであると個人的には感じています。
またね。

