この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
ケータイWatchによると、モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)は、2011年1月~12月のモバイル関連市場の調査結果を公表したと伝えていて、2010年12月時点でiPhoneが378万ユーザーだったが、2011年12月にはiPhoneが674万ユーザーとなったと伝えているそうです。
携帯電話契約数は、2012年6月末時点で1億2577万契約で、スマートフォンのプラットフォーム別データでは上記のユーザー数となっていて、Androidユーザーは2010年12月時点で378万ユーザーだったが、2011年12月には1146万ユーザーになっているそうです。
また、2011年のデジタルコンテンツの有料配信市場となる「モバイルコンテンツ市場」は7345億円規模となっていて、フィーチャーフォン市場は対前年比101%の6539億円となっていて全体の9割だが、スマートフォン市場は前年比655%の806億円と急成長しているとしています。
2011年のデータということで少し古いデータですが、1年間でiPhoneユーザーがほぼ倍増しているという結果が出ているそうです。
また、Androidユーザーも3倍以上という急拡大となっているそうです。
台数的には、AndroidがiPhoneより上回っていますが、収益率を比べると断然iPhoneの方が高いのは言うまでもないと思います。
またね。

