この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
CNET Japanによると、Appleが6月に勝ち取ったアメリカでの「GALAXY Tab 10.1」の販売差し止め仮処分について、サムスンは2度目の不服申し立てを行ったが、米連邦巡回控訴裁判所はこれを却下したと伝えているそうです。
仮処分の保留を求めるサムスンの試みが却下されたのは7月に入って、両社間の訴訟に決着がつくまでの間、販売禁止を保留することを求める同社の申し立てを却下していて、今回で2度目だそうです。
これに合わせて、裁判所はこの件に関する裁判の迅速化を求めるサムスンの申し立ても却下しているそうです。
なお、この件の審理は、7月30日から始まるそうです。
今回の決定でアメリカではこの審理が終わるまで、「GALAXY Tab 10.1」の販売が再開されることはなさそうです。
先日イギリスでは、「Galaxy Tab」は、Appleの「iPad」のデザインを侵害していないとする判決が出ていましたが、まだまだこの2社による争いは続くことになりそうですね!!!
やはり、クールでなくても、明らかに見た目で似すぎていることは明白であり、中身もほとんど似たような部品を採用していることは分解で明らかになっていますからね。
模造品と言われても、仕方がないと個人的には思います。
この訴訟の間に、MicrosoftのWindows8のタブレットが追いついてくることになるでしょう!!!
ノキアのオリジナルスマホやタブレットも侮れない存在ですよ!?
操作中にフリーズしなければ、シェアアップは徐々に広がる可能性がありますね????
またね。

