この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
9to5Macは、Nielsenのレポートによると、最近3ヶ月データでは、アメリカのスマートフォン市場シェアの90%以上がiOSとAndroidによって占められていると伝えているそうです。
アメリカでは、新しい携帯電話所有者のうち2/3はスマートフォンを選択しているそうで、PCの売り上げは落ちているがスマートフォンの利用は大幅に拡大しているそうです。
スマートフォンを購入したオーナーのうち36.2%は「iPhone」を選択しているそうで、新たなスマートフォンユーザーの1/3以上が選択したことになるそうです。
2012年6月までのすべてのスマートフォン所有者をメーカー別で見ると、アップルが最高のシェアになっているそうで、「iPhone」のシェアは34%になっているとしています。
先日、アメリカの2012年第2四半期のPCの出荷台数のデータをみると、Appleは好調を維持しつつもPC市場全体では出荷台数が落ちているそうです。
そんな中、スマートフォン市場は全体的に好調で、やはりiOSとAndroidの2強の状態は続いているようです。
Androidは、数多くのメーカーから発売されていますが、iOSデバイスはアップルからのみなので、36%のシェアというのは相当な数字だといえますね!!!
日本のメーカーは、追いつくことができないくらいに突き放されていますね!?
あとは、アプリのアイデアで勝負するしかないでしょう?
どこかのD社のように、自社の技術を過信しすぎて、なにもできない状態がこのまま続くと、世界中から忘れられてしまう本当のガラパゴスになってしまいますよ???
またね。


