<写真の情報元: sjsharktank via photo pin cc>
この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、マイナビニュースの記事からだそうです。
TIOBE Softwareが、ネット上で話題になっているプログラミング言語のインデックスを調査した、2012年7月TIOBE Programming Community Index を公開したそうです。
その結果が、アップした画像の表の方です。
アップした表を見ていただいた通り、iPhone、iPadなどのアプリを開発するプログラミング言語である「Objective-C」が、昨年の6位から一気に3位に上昇したそうです。
最も多く利用されている商用プログラム言語のひとつである「C++」を抜いての3位にランクインしたことが凄いですね。
1位C言語、2位Javaは当面不動の地位だと思いますが、C++も一般で広く使われている言語だそうです。
2009年頃までは、本屋さんに行くと「C++プログラミング」の本は、いまでもたくさんありますが、「Objective-C」の本は2,3冊しかなかったそうです。
それが、今は他のプログラミング言語をしのぐほど、「Objective-C」や「iPhoneアプリプログラミング」の本が数多く販売されていますよね。
ここまで、「Objective-C」が人気になった理由は、もちろんiPhone、iPadアプリが数多く開発される様になったからですね。
アプリ開発が十分ビジネスとして成り立つことにより、プロでなく、素人で基礎から勉強して数ヶ月でアプリをつくれるプログラマーが増えてきていることも事実ですよね。
それだけでなく、中高生やプログラム言語をしらない個人が趣味として、また週末プログラミングでお小遣い稼ぎを目的に、「Objective-C」の勉強を始めたという方も少なく無いようです。
2位の「Java」の人気が下落傾向ということだそうですから、何年後かには「Objective-C」と順位が入れ替わる可能性もあるとのことです。(Javaの進化は急速に世界中で始まっているらしく、この推測は、正しくないと思いますね!)
これを機会に、「Objective-C」だけでなく、「HTML5」、「CSS3」、「JavaScript」、「Java」を勉強してみていはいかがでしょうか?
個人的にも、これらのプログラム言語を少しづつですが、習得するために勉強会に参加しています。
東北から世界に向けて、みんなの役に立つアプリを開発したいと思います。
またね。


