この情報は、若旦那の独り言wpさんのブログで知りました。
リンク先のブロガーさんは、KickStarterで募集されてた「The Nifty MiniDrive」、なかなかアイデアとして面白くてPledgeしてみたそうです。
どんなものかというと、MacBook ProやAirのメモリスロットに、MicroSDカードを挿しっぱなしにするためのアダプタだそうです。
普通、MBPシリーズのSDカードスロットは、カードを挿すとアタマの部分が少しはみ出してしまってそのまま入れて歩くには邪魔になるし、SDカードが壊れる可能性がありますよね。
しかしながら、これはMicroSDカードを使うことで、はみ出す部分を削ってちょうど納まるように作ってあるそうです。
取り出すときは、外側に開いている穴にクリップなどを差し込んで引っ張り出すそうです。
(ぴったり収まるので、取り出すのにはこのくらいの手間はいいでしょう。)
これで何ができるかというと、MacBookのSDカードスロットを追加のドライブのように使えるそうです。
今現在、MicroSDカードは、64GBのものが1万円程度で購入できるほど安価になってますからね。
これだけあればSSD化で容量が少ないAirやRetinaのドライブ容量を補うことができますね。
64GBあれば十分にサブドライブとして活用できるだろうし、2000円程度で買える32GBメモリを複数使うこともできますね。
配達されるのは11月とかだそうです?
ただこれ注文したあとで気付いたんだけど、ProとAirとは書いてあるけど、Retinaとは書いてないそうです。
たぶん、どちらかの規格と同じだとおもうのですがね???(未確認)
楽しみですね!!!
またね。





