この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
ロケットニュース24に掲載されていたニュースからだそうです。(情報元)
iPhoneを購入する時に「ソフトバンクはつながらないことが多い」ということでauにしたという方も少なくないでしょう。
ソフトバンクの電波がつながりにくい原因は、ドコモやauとソフトバンクの電波の周波数帯域が違うことによります。
いよいよ今月、7月25日よりソフトバンクも他社と同様にプラチナバンドの提供が始まります。
ソフトバンクiPhoneユーザーにとっては、本当に待ちに待ったプラチナバンド開始です。
電波の周波数でそんなに電波状況が改善されるのでしょうか。
答えは、「YES」です。
アップした画像はソフトバンクのサイトに掲載されていた周波数帯域別の電波の到達距離イメージから作成したものだそうです。
今月ソフトバンクから提供がはじまるプラチナバンド900MHz帯と現在の2GHz帯では電波の到達距離イメージが、ご覧の通りこんなにも違います。
つまり、電波が届くエリアが大幅に拡大するというわけです。
これを見ただけでも十分期待できますね。
また、900MHz帯のメリットは、電波が障害物を回り込む力が強いため、ビルの影などでも電波が届くようになることも確実です。
7月25日からソフトバンクから提供されるプラチナバンド(900MHz帯)ですが、ソフトバンクのすべての携帯電話が対応しているわけではないので注意してください。
対応しているのは、以下の機種だそうです。
☆iPhone 4S、iPhone 4、iPad 2、新しい iPad
☆PANTONE 4(105SH)
☆001HT、X06HTII、X06HT、X05HT、X04HT
☆2012年夏モデル全機種対応予定
比較的最近のiPhone、iPadは、プラチナバンドに対応していますので、7月25日以降電波接続状況が改善されるのは確実です。
非常に楽しみです!!!
いま、携帯からスマホに機種変更する方は、7月25日以降に変更することをお薦めします。
電波の繋がりやすさは、これでどのキャリアも変わらないということです!
詳しくは、SoftBank公式ページをご覧下さい。
なお、700MHz帯の割り当ては、すでに先日発表がありましたね。
SB以外の3社、ドコモ、KDDI、イーモバイルになったそうです。
この中で、顧客離れが他社に比べて激減しているD社に割り当てられたのは納得がいかないですね。
この割り当てによって、顧客離れがなくなる状況ではないと思います。
怪しい何かありそう???(国の考え方がおかしいからね!!!)
またね。








