この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
DigiTimesが、業界筋によると、2012年第4四半期(10~12月)は新しいiPhoneの発売やQualcommのクアッドコアチップを搭載したモデルの発売などによりクアッドコアスマートフォンの競争が過熱するだろうと報じているそうです。
また、その中で、アップルは、今年後半にSamsungの「Exynos 4」クアッドコアプロセッサを組み込んだ次世代iPhoneを発表することにもなっていると報じているそうです。
ちなみに、「iPhone 4S」などに搭載されている「A5」プロセッサはSamsungが製造しており、次期プロセッサの「A6」プロセッサもSamsungが製造すると噂されているそうです。
製造プロセス技術としてのノウハウと実績、品質そして量産性を考えると、まだ韓国のSamsungの技術力が他社より上ということになりそうですね!
これが世の中のファンダリー工場の現状でしょうね!
他社も、いろいろと製造技術のノウハウは蓄積されて、能力的には最先端の製造技術を持っていると思います。
さらに、製造装置のプロセス装置自体の性能も今までよりもアップしているので、チップを作ることは問題ないと思います。
でも、半導体の製造プロセスは、製造装置が新しいものを使ってもそのノウハウは実績がないとなかなか使いこなせない世界です。
ファンダリー工場の業界トップのSamsung社は、素晴らしい製造プロセス技術を持っていることは確かだと思います。
アップルのマネをしなければ、まだまだ多くの製造工場を持たない設計会社から製造の依頼がくると思いますがね???
裁判でアップルと争っている間は、知名度が低下するでしょうね?!!!
またね。

