この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
NNA.ASIAに掲載されていた記事からだそうです。
28日の台湾紙「工商時報」によると、AppleのRetinaディスプレイに使用されるドライバーICの生産能力が不足しているそうです。
そのため、Appleは液晶用ドライバーICの金バンプを生産している台湾のChipbond社の設備を独占することになったそうです。
LCDには、駆動用ICという部品が使われています。
そのICチップに、バンプという突起状の電極を製造しているのが台湾のChipbond社だそうです。
Chipbond社の金バンプの生産能力は、月間2万枚だそうです。
アップルは、そのうち1万5千枚をiPhone 5向けに確保したそうです。
また、元記事によると残りの5000枚分をiPadとうわさのiPad mini向けに生産するらしいです。
つまり、iPad miniにもRetinaディスプレイが搭載されるということなのかもしれません!?
モバイル向けは、すべてRetinaディスプレイで統一されるのでしょうか?
デバイスの供給不足の状況から出てきた台湾部品メーカーの情報で、iPad miniがますます現実化しそうですね???
やはり、アップル、グーグル、フェイスブック、アマゾン、そしてマイクロソフトの4社+1社のそれぞれのIT企業が競合しながら、クラウドとクラウドデバイスのシェアをアップし、コマース市場の拡大のために多くの新しいネットワークマーケットを構築していくことでしょう!
また、目立たないかもしれませんが、他にもインターネット市場での参入は今後増えていく可能性が高いと思います。
虎視眈々と、インターネット市場で顧客に素晴らしいコンテンツを開発して準備している企業は世界中に存在していることを忘れないでほしいですね!!!
またね。

