この情報は、iPadがやってきたさんのブログで知りました。
今朝(29日)、Googleから「Google Drive」用のiOS版アプリがリリースされましたね。
無料で5GBまで使えるストレージなので、使い勝手を確認して、有料の拡張サービスへと進むか検討できるそうです。
5GBは、iCloudと同等の無料領域ですが、メール保存部分がGoogle Driveでは別に10GB用意されているので、実質的にはGoogle Driveのほうが領域が多くなっているそうです。
さて、その新しいアプリの使い勝手は普通だそうです。
これなら以前にダウンロードした「GDrive for Google Drive(無料)」の方が便利といってもいいそうです。
GDrive for Google Driveは、複数のGoogle IDに対応していて、さらにiPhoneアルバム内の写真のアップ、Drive上のファイルの消去、フォルダの作成、フォルダの移動なども可能だそうです。
一方で、Googleの純正アプリでは閲覧までしかできないそうです。
Googleアプリでは、GDrive for Google Driveでできない共有設定ができるのがメリットだそうです。
使い方次第ですが、純正アプリよりもSkyos社製のアプリ方が適していると思いますね。
(個人的に、私もそう感じました。)
なお、クラウド関係でもう一つ。
GoodReadeのiPhone版でも最新のアップデートを行うとiCloudでの保存が不可能になるそうです。
iPad版では、既に使えなくなっていたので、iCloudを保存領域として利用することが難しくなりつつあるそうです。
他のアプリでも、iCloudとの連携が切れているのも多いそうです。
これも、モバイルデバイスに5GB以上の情報があるのに、無料の5GBの保存領域では全くクラウドとして使えないからだと思います。
クラウドサービスの今後はどうなるのでしょうかね???
各社のコンテンツサービスは、モバイルデバイスに保存するのではなく、ストリーミングでリアルタイムで、いつでもどこでも利用できる分野は利便性があると思いますね。
しかしながら、重要なデータの保存としては、膨大な情報量を確保できるクラウドサービスを考えないと、一般の顧客には使い勝手がわるいと考えられますね?
これからの各社のクラウドのサービスの展開を見ていきたいと思います。
またね。

