この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
ITMediaによると、Barron’sが毎年発表する「The 100 Most Respected Companies(最も尊敬される企業100社)」ランキングでAppleが1位を獲得し、2010年から3年連続首位となったと伝えているそうです。
このランキングは、今年で8回目となるそうで、Barron’sがDow Jones Indexesに基づいて選んだ100社について、116人の投資家にアンケートを行った結果を集計したものだそうです。
回答者は、「最も尊敬できる」「尊敬できる」「やや尊敬できる」「尊敬できない」の4段階で各社を評価するそうで、Appleは回答者の71%が「最も尊敬できる」と回答し、「尊敬できない」としたのは3%だったそうです。
トップ10は、以下の10社だそうです。
1,アップル
2,IBM
3,マクドナルド
4,アマゾン
5,Caterpillar
6,3M
7,United Parcel Servise
8,コカ・コーラ
9,ネッスル
10,インテル
その他の気になるメーカーの順位は、以下の通りのようです。
11,ディズニー
12,エクソンモバイル
13、Visa
16,Google
19、マイクロソフト
36,サムソン
ちなみに、日本企業でTOP100に入ったのは、25位の本田技研工業、26位のトヨタ自動車、80位の三菱UFJフィナンシャル・グループ、82位のNTTドコモの4社だったそうです。
こういったランキングでもAppleの存在感が高いことはいいことですね。
やはり、業績が好調というのも大きな要因となっていると思いますが、新たに素晴らしい革新的な製品を出し続けているというがこういった高評価につながっているといえますね。
なお、TOP100のすべてをコチラからPDFですが見ることができるそうです。
