この情報は、Engadget Japanさんの記事で知りました。
HP が、モバイル用途を想定したバッテリー搭載のA4インクジェット複合機 Officejet 150 を発表しましたそうです。
発表文によると、モバイル対応でプリント/スキャン/コピー機能を持つ複合機は世界初だそうです。
本体上面には、操作用の2.36型タッチスクリーンを備え、スキャンには1枚単位ながらADFも装備しているそうです。
据え置き型に近い雰囲気も持っているそうです。
発売は、7月下旬の予定で、直販価格は3万6960円だそうです。
基本的な機能は、A4サイズまでのプリント、600 x 600 dpi のスキャナ、A4 コピー。
印刷性能は 、A4 モノクロで最大5枚/分。
カラーで3.5枚/分。
標準インクカートリッジは、黒の顔料と3色の染料からなる4色構成で、印刷枚数は約560枚。
フォト用に6色構成にもできます。
データ転送は、 PC接続用のUSB、PictBridge 対応のUSB、SDHC / MMC スロット、ワイヤレスプリント用のBluetooth2.0 + EDR。
WiFiには対応しません。
大きさは、17 x 35 x 9cm、重さ3.1kg。
対応OSは WindowsXP SP2 以降および Mac OS X。
標準搭載のバッテリーでは、A4モノクロで約500枚の印刷が可能。
フル充電時間は、約3時間だそうです。(ちょっと、モバイル用には短いですね!)
ACアダプタは、HPのノートPC用のものと互換性があるので、HPユーザーなら手荷物の削減効果も得られるそうです。
また、モバイル用途だけでなく、この夏あたりに急な停電が起こるかもしれない地域でも、バッテリ搭載の恩恵を受けられるかもしれません。
でも、補助バッテリーが必要ですね???
またね。

